気になる大麦若葉の青汁の効果を検証!大麦若葉の特徴とは?

 

青汁の原料にもいくつか種類がありますが、その中でも大麦若葉は、クセがなく飲みやすいと口コミでも評判です。
大麦若葉を使用した青汁にはどんな効果が期待できるのかをチェックします。

 

・大麦若葉とは?

 

大麦若葉はイネ科の植物で、秋に種を蒔き冬に旬を迎えます。
新芽が出ると、麦踏みを行います。
一見残酷に思える麦踏みは、麦の成分を高め寒い冬を越せるようにするために欠かせません。
新芽を踏みつけると、葉や茎は折れ、水分が出てしまいます。

 

しかし敢えて水分不足の状態にする事で、大麦若葉の濃度が高くなり、過酷な環境でも成長できる力が備わるのです。
これにより大麦若葉は強い生命力と、豊富な栄養を兼ね備える植物になり、穂が実る若葉のうちに収穫します。
大麦若葉が注目されるまでは、ケールが青汁の主原料でしたが、クセがなく抹茶のような香りと飲みやすさがある事から今では、青汁の原料として多くのメーカーが採用しています。

 

・大麦若葉を使った青汁のメリット

 

大麦若葉には元から豊富な栄養が含まれています。
これは麦踏みをする事により、大麦若葉が自ら蓄える栄養です。
大麦若葉に含まれる栄養素を紹介しておきます。
食物繊維、鉄分、葉緑素、SOD酵素、カテキン、ビタミン、ミネラル、アミノ酸などが含まれています。
青汁は原料となる野菜を丸ごと絞るので、大麦若葉を使用した青汁には、大麦若葉の豊富な栄養が含まれています。

 

大麦若葉に期待できる効果は、便秘解消、疲労回復、貧血予防、冷え性改善、免疫力を高める、肌荒れを予防するなどです。
効果の実感は個人差もありますし、青汁は栄養補助食品だから即効性は期待出来ません。
食事と同じように毎日の習慣にする事で、少しずつ何らかの効果を実感できるようになっていきます。
野菜不足が続くと、生活習慣病になりやすい傾向がありますが、栄養が豊富な大麦若葉の青汁を毎日の習慣にする事で、生活習慣病の予防効果も期待できます。

 

以前の青汁は、青臭くて飲みにくいマズイイメージが先行していました。
しかし大麦若葉が使われるようになってからは、クセがなく飲みやすい青汁として注目されるようになっています。
実際に美味しくて飲みやすいと評判の青汁のほとんどは、大麦若葉が使われています。
今の青汁人気を作ったのは、大麦若葉の特徴が大きく貢献していると言っても過言ではないでしょう。
水やお湯に溶かしても美味しいですが、牛乳や豆乳に混ぜると抹茶ラテのように美味しくいただけます。